2005年05月15日

ミシュランパイロットパワー インプレッション

3e1a09a0.jpg今朝の朝練はいつものコースでしたが、一年半振りにタイヤをミシュランパイロットパワーに変えました。
前回のタイヤはピレリディアブロコルサでしたが、このタイヤも癖がなくサックリした感じで(路面を綺麗に捕らえていると言いますか・・)不満はなかったのですが、リアにスリップサインが出始めてそろそろ信用出来なり、寿命を迎えていました。
さてパイロットパワーはどうかと言いますと、おろしたてはピレリ同様に、転がり抵抗が強い印象でしたが、走行40キロを超えた辺りから軽くなり、ある程度の高いスピードのカーブ(ご想像ください)での、倒し込み安定性とも言う事はありません。曲率のきついカーブ(またご想像ください)でも、自分の思ったラインより内側をトレースしてくれるような感じで、早めにアクセルをひねれます。さすがモトGPテクノロジー?の結晶 素晴らし過ぎました。

パイロットパワーはスポーツハイグリップの宿命なのか、ライフは短いかもしれません。しかし私レベルでもタイヤの慣らし段階で、タイヤ端っこのビバンダムまで行ってしまうし、タイヤの暖まりも早いようです。バイクと濃密な熱い時間を過ごしたいあなたにはお勧めのタイヤです。

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